2017年05月10日

剣山

吉野川SAを6:00出発。
美馬ICで降りて、くねくね道のR438で見ノ越へ。
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8:10また神社にお参りしてスタート。
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登山リフトもあるが、それではあんまりなので高低差320mを登る。
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9:00 リフト西島駅着。
さてどっちに行けばいいやら?
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尾根道を行きたいが、とりあえず鳥居のある方へ。
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途中から分岐があり尾根道を登る。
だんだん雲行があやしくなってくる。
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大剱道と合流。
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09:34 剣山本宮 頂上ヒュッテ着。
細かい雨が降りだし、防水のアウターを着る。
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なだらかな草原の木道を山頂に向かう。
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10:00 剣山山頂 山名のイメージとは違う平らな山頂。
何も見えない、雨も降りだす、ですぐに退散。
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次郎笈まで行こうと思っていたがこの天候ではと早々下山。
帰りは、大剱道をくだる。
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大剱神社、何やらすごい神様らしい。
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11:40 見ノ越にゴール。
早く下山したので駐車場横の食堂で昼食。
名物に旨い物なしのそばを食べ、またくねくね道のR438を徳島に向かう。
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長ーい山道を走り、途中の神山温泉に入る。
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淡路島南PA夕食、長い仮眠をして帰路。
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石鎚山・剣山共に眺望が望めず残念だったが、長い距離を移動しての
2座クリアーは達成感があった。















posted by MT at 11:34| Comment(0) | 登山

2017年05月09日

石鎚山

GW、本当はイタリアへ行っているはずが、
どこかの旅行会社が倒産したおかげで仕方なく四国の百名山2座へ。
連休渋滞の高速道路を走り、瀬戸大橋を渡り四国に入る。
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4年前のバイク旅以来だが、随分前の感じがする。
あの時はここから一気に帰ったんだなどと思いながら松山道入野PAで車中泊。
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5時に起きて、いよ西条IC〜R197〜瓶ヶ森(かめがもり)林道で
登山口の「土小屋」へ向かう。
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標高1300m以上の
バイクで走ったら気持ちよさそうな尾根道を行く。
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石鎚山が見えてきた。
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8:50神社にお参りして登山スタート。
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整備された登山道をハイキング気分で登って行く。
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瓶ヶ森方面。
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40分ほど歩くと石鎚山が見えてくる。
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途中残雪があり油断していると滑りそう。
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表参道ルートと合流して鳥居をくぐりと、目の前に鎖場があらわれる。
「ニの鎖」距離65m、斜度70度。
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太い鎖は揺れないので掴みやすいが、岩が濡れていて滑る。
ヒヤヒヤ、ドキドキしながらも何とか登る。
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次の「三の鎖」68m。
下から見上げると、ほぼ垂直に見える。
途中から鎖の輪の中につま先を入れて足掛かりにすると登りやすいことがわかり
ニの鎖ほど苦労せずに登る。
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11:40石鎚山(弥山)山頂に到着。
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連休中ですごい人出、お湯を沸かしておにぎりとミニラーメンで昼食。
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弥山より天狗岳を見る。
だんだん霧が濃くなり眺望は望めず。
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12:30 弥山より天狗岳へ。
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切り立った断崖を行く。
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天狗岳より弥山方向の尾根を望む。
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12:45天狗岳。
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下山は鎖場は迂回して、無事15:30 土小屋へゴール。
眺望は望めなかったが、鎖場を登れた達成感と安堵で満足の登山だった。
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安堵もつかの間、すごい濃霧の瓶ヶ森林道を伊予西条まで戻る。
湯ノ谷温泉に入り、いよ西条より高速に乗り吉野川SAで車中泊。
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剣山へ 






















posted by MT at 13:21| Comment(0) | 登山

2016年10月25日

苗場山

かぐら・みつまたスキー場から登る祓川コースは
車のアクセスは近いが登山時間が掛かりそうなので
反対側の秋山郷から小赤沢三合目登山ルートを選択。
先週に続き丑三つ時に出発、三合目登山口に7:30着。
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7:50 登山スタート。
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紅葉の登山道を登って行く。
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六合目を過ぎると、岩場の急登が始まる。
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10:35 山頂台地の坪場着。
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ここからは緩やかな木道が続く。
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11:20 苗場山頂ヒュッテ着。
さて昼食と、カップラーメンに山専ボトルから
お湯を入れるが熱くないと言うか水? 
全然保温できておらず、ヒュッテでお湯を買って
入れ替えるが食べられたものではなく寂しいお昼。
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気お取り直して山頂周辺を散策
山というより丘の上にいるよう。
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12:40 下山 曇っていたが青空も。
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紅葉を見ながらゆっくり下り、
16:10 三合目登山口に戻る。
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萌木の里で温泉に入り帰路。
山の上とは思えない台地は雄大で、紅葉もきれいだった。
サーモスからお湯が出れば尚よかったが・・・。
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posted by MT at 15:58| Comment(0) | 登山

2016年10月18日

雨飾山

丑三つ時家を出発して、登山口の雨飾高原キャンプ場へ向かう。
R148で夜が明け、車載の外気温度計は3度。
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7時過ぎに到着するがすでに駐車場は満杯で、
係の人の誘導で路肩駐車の最後尾に駐車。
急いで支度して7:30登山スタート。
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平坦な道を15分行くと急登が始まる。
思っていたほど寒くなくすぐにアウターを脱ぐ。
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一時間ほどで、ブナ平。
この辺はまだ紅葉していない。
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荒菅沢の手前で視界が開け、山頂が見える。
(左端が山頂、この時はわからず後で確認)
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9:30 荒菅沢、ここでひと休み。
青空の下、秋の空気が気持ち良い。
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沢を渡るとまた急坂。
この日は普通に登っているつもりだが
どんどん追い越されていく。
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急登は続くが展望が開け、戸隠連峰が見える。
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岩場を登る登山者の列。
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火打山方面を写す。
噴煙を上げているのは焼山で、奥に小さく火打山。
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11:05笹平、雨飾山を見る。
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笹の中を進むと山頂が見えてくる。
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11:40雨飾山山頂。
山頂は双耳峰だが、思っていたより距離がなく小ぶりで可愛い。
石仏と小祠が祀られた南峰。
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南峰から北峰を見る。
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西に白馬岳から後立山連峰。
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登ってきた笹平を見る。
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焼山やその右奥に火打山。
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雲の向こうに日本海。
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おにぎりとなめこ汁のお昼を食べ
12:30下山開始、笹平を下りてくる。
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登りの時に渋滞していた岩場。
健脚のみなさんは下山してしまったのか帰りは閑散。
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苦手な下りでコースタイムを大分オーバーで 16:30下山。
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標高差や距離はそれほどでもないので、大したことないと
思っていたが、明るい内に帰れて良かったと余裕はない
山行だった。
紅葉の見ごろはも少し先のようだったが、先週に続き
秋の山を堪能できた。






















posted by MT at 16:12| Comment(2) | 登山

2016年10月11日

燧ケ岳

このところの雨で久しぶりの登山。
尾瀬御池の駐車場に前泊し燧ケ岳へ。
足がなまっていなければいいなと6:15出発。
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朝は寒かったが登りだすと丁度よい気温で
汗もかかず快調に登って行く。
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一時間で広沢田代に着く。
池塘と草紅葉がきれい。
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少し登った所から広沢田代を眺める。
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さらに1時間登ると燧ケ岳が見えてくる。
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少し行くと熊沢田代。
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空を写した池塘。
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熊沢田代を振り返る。
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10:00 俎ー( まないたぐら)頂上。
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南西 尾瀬沼〜尾瀬ケ原のパノラマ
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奥に男体山・日光白根山が見える。
登った山が見えるとなんか嬉しい。
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空と雲
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もう一つの山頂柴安ー(しばやすぐら)。
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10:30燧ヶ岳(柴安ー)山頂。
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西北 尾瀬ケ原パノラマ
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尾瀬ケ原。
二年前は鳩待峠からの往復だけでへとへとだったのを思い出す。
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俎ーを見る。
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俎ーへ戻り、岩場の下りを尾瀬沼へ向かう。
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柴安ーを振り返る。
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すぐ隣に会津駒ケ岳。
次の日に登ろうと予定していたが・・・。
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長〜い長英新道を下り
14:30尾瀬沼。
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15:40沼山峠着。
バスで御池に戻る。
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青空の下気温も丁度よく、8時間も歩いたのに
足はなんともなく気持ち良い山歩きでした。
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翌日は会津駒ケ岳に登ろうとアルザ尾瀬で温泉に入り車中泊。
朝起きると、予報は曇りだが風が強くパラパラと雨。
30分悩んで、無理をすることもないので会津駒ケ岳は次回に。




























posted by MT at 16:34| Comment(0) | 登山