2016年10月18日

雨飾山

丑三つ時家を出発して、登山口の雨飾高原キャンプ場へ向かう。
R148で夜が明け、車載の外気温度計は3度。
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7時過ぎに到着するがすでに駐車場は満杯で、
係の人の誘導で路肩駐車の最後尾に駐車。
急いで支度して7:30登山スタート。
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平坦な道を15分行くと急登が始まる。
思っていたほど寒くなくすぐにアウターを脱ぐ。
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一時間ほどで、ブナ平。
この辺はまだ紅葉していない。
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荒菅沢の手前で視界が開け、山頂が見える。
(左端が山頂、この時はわからず後で確認)
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9:30 荒菅沢、ここでひと休み。
青空の下、秋の空気が気持ち良い。
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沢を渡るとまた急坂。
この日は普通に登っているつもりだが
どんどん追い越されていく。
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急登は続くが展望が開け、戸隠連峰が見える。
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岩場を登る登山者の列。
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火打山方面を写す。
噴煙を上げているのは焼山で、奥に小さく火打山。
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11:05笹平、雨飾山を見る。
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笹の中を進むと山頂が見えてくる。
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11:40雨飾山山頂。
山頂は双耳峰だが、思っていたより距離がなく小ぶりで可愛い。
石仏と小祠が祀られた南峰。
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南峰から北峰を見る。
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西に白馬岳から後立山連峰。
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登ってきた笹平を見る。
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焼山やその右奥に火打山。
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雲の向こうに日本海。
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おにぎりとなめこ汁のお昼を食べ
12:30下山開始、笹平を下りてくる。
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登りの時に渋滞していた岩場。
健脚のみなさんは下山してしまったのか帰りは閑散。
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苦手な下りでコースタイムを大分オーバーで 16:30下山。
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標高差や距離はそれほどでもないので、大したことないと
思っていたが、明るい内に帰れて良かったと余裕はない
山行だった。
紅葉の見ごろはも少し先のようだったが、先週に続き
秋の山を堪能できた。






















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2016年10月11日

燧ケ岳

このところの雨で久しぶりの登山。
尾瀬御池の駐車場に前泊し燧ケ岳へ。
足がなまっていなければいいなと6:15出発。
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朝は寒かったが登りだすと丁度よい気温で
汗もかかず快調に登って行く。
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一時間で広沢田代に着く。
池塘と草紅葉がきれい。
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少し登った所から広沢田代を眺める。
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さらに1時間登ると燧ケ岳が見えてくる。
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少し行くと熊沢田代。
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空を写した池塘。
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熊沢田代を振り返る。
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10:00 俎ー( まないたぐら)頂上。
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南西 尾瀬沼〜尾瀬ケ原のパノラマ
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奥に男体山・日光白根山が見える。
登った山が見えるとなんか嬉しい。
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空と雲
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もう一つの山頂柴安ー(しばやすぐら)。
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10:30燧ヶ岳(柴安ー)山頂。
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西北 尾瀬ケ原パノラマ
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尾瀬ケ原。
二年前は鳩待峠からの往復だけでへとへとだったのを思い出す。
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俎ーを見る。
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俎ーへ戻り、岩場の下りを尾瀬沼へ向かう。
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柴安ーを振り返る。
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すぐ隣に会津駒ケ岳。
次の日に登ろうと予定していたが・・・。
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長〜い長英新道を下り
14:30尾瀬沼。
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15:40沼山峠着。
バスで御池に戻る。
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青空の下気温も丁度よく、8時間も歩いたのに
足はなんともなく気持ち良い山歩きでした。
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翌日は会津駒ケ岳に登ろうとアルザ尾瀬で温泉に入り車中泊。
朝起きると、予報は曇りだが風が強くパラパラと雨。
30分悩んで、無理をすることもないので会津駒ケ岳は次回に。




























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2016年09月06日

北岳・間ノ岳 二日目(北岳山荘〜間ノ岳〜広河原)

3時頃から周りがガサガサし始め
もう少し寝たかったのにとウダウダして
4:40 薄暗い中出発。
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富士山が幻想的に浮かび上がる。
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山荘から少し登った所で日の出を待つ。
北岳が目の前に。
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5:15 日の出。
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目指す、間ノ岳・中白根山が見える。
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5:35 中白根山。
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振り返ると北岳の奥に甲斐駒ケ岳。
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地蔵岳のオベリスクも見える。
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山頂が見えてきた。
3000mの稜線歩きは登りになるとすぐ息が切れる。
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6:50 三番目の山3190 m 間ノ岳山頂。
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南アルプスの南部の山々。
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仙丈ケ岳・甲斐駒ケ岳・北岳
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北岳の後ろに八ヶ岳・鳳凰山。
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北アルプスの山々。
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富士山。
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20分ほど景色を堪能して下山、9:00北岳山荘に戻る。
二度目の朝食をして 9:20北岳山荘を出発。
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余裕があれば、再度北岳へ登りたかったが
最終のバスの時間もあり
八本歯のコルへ向かうトラバースルートを行く。
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間ノ岳を振り返る。
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八本歯のコルが見えてくる。
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チョット危なそう丸太組の橋や梯子が続く。
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10:15 北岳との分岐。
バスの最終までには6時間以上あるので,余裕と思っていたが・・・。
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10:35 八本歯のコル。
また長い梯子を下りていくが、後ろ向きで下りれば
それほど苦にならない。
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北岳を振り返る。
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昨日は見られなかった山容。
ここから見るとどっしりと大きい。
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梯子を下りた曲がり角で休憩、砂利道を下りていく。
先週の鹿島槍ヶ岳で3回転んでいるので
慎重になり、リズムがつかめない。
足は痛いし滑りそうで大幅にペースダウン。
13:00 二俣 休憩。
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何度か休みながら 15:15登りの時間違えた分岐。
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15:45 広河原 最終バスまで55分前に到着
余裕と思っていたが、北岳に登っていたら間に合わなかった。
運良く乗合タクシーに乗れ、16:50芦安の駐車場 帰路に着く。
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下山の最後の方は、もう当分登山はしたくないと思っていたが、
喉元過ぎれば何とやら さて次の山はと・・・。
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2016年09月05日

北岳・間ノ岳 一日目(広河原〜北岳〜北岳山荘)

台風一過の晴れ間に、前から計画していた北岳・間ノ岳へ。
仙丈ケ岳でえらい目にあっているので、前日芦安の駐車場に車中泊して
朝一番の乗合タクシーで広河原へ。
6:20吊り橋を渡って登山スタート。
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大樺沢の沢沿いのルートを行く予定が、前の人に着いて行ったら
分岐を間違え急登の右俣コースへ。
気が付いた時にはかなり登ってしまい、
まあ同じ高さまで登るのだからと・・・白根御池小屋へ。
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トラバースルートで二俣へ。
やれやれここで30分以上ロス。
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9:50 二俣
遠回りした割には、コースタイムより早く着いたが
かなりバテバテ。
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7月に登った鳳凰山が見える。
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左俣の八本歯ルートへ。
砂利道の急登で滑りやすく疲れる。
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休み休み登っていく。
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途中でお昼をしながら振り返る。
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雲が出てきて北岳の山頂は見えないが
大岩壁の一部が現れる。
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ここからはしご地獄。
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12:50八本歯のコル。
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またしても長い長いハシゴ。
ハアハア言いながら一歩一歩登って行く。
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13:50吊尾根分岐。
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北岳を目指す。
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14:15富士山に次いで高い3192m北岳山頂。
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ガスっていて眺望はない。
きただけになりそうなので、30分待つが晴れそうもないので
北岳山荘に向かう。
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15:45 北岳山荘着。
今回も自炊道具と食材のザックは重く
標高差1700m はやはりキツかった。
自炊室で山談義をして8時就寝。
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posted by MT at 16:27| Comment(0) | 登山

2016年08月24日

鹿島槍ヶ岳二日目(冷池山荘〜鹿島槍ヶ岳〜扇沢)

布団1枚に一人と普通の寝床を確保できたが、いびきがうるさくて
寝不足の朝を迎え、ザックを置いて 5:00 鹿島槍ヶ岳へ向かう。
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5:10 日の出。
最高の天気だが・・・。
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冷池山荘と爺ヶ岳を振り返る。
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山荘から10分程のテント場。
往復20分はきつそう。
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双耳峰の鹿島槍ヶ岳がやっと見えた。
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布引岳手前で振り返る。
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6:10 布引岳。
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目の前に山頂。
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もう少し
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布引岳を振り返る。
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目の前だが最後がきつい。
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雲が出てきた。
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7:00 鹿島槍ヶ岳山頂
10分前までは晴れていたのに雲の中。
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時々雲が切れる 槍・穂高。
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北峰に続く吊尾根
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雲の中に北峰が。
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五竜岳・白馬方面がかろうじて
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立山連峰。
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晴れそうもないので7:30下山。
が、途中まで下りて振り返ると、晴れてる。
あと少し粘れば・・・悔しいー。
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戻るのも大変なのでこの眺望で満足して下りる。
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8:40 冷池山荘まで戻る。
コーヒーを入れて一休み。
ザックを回収して9:00 出発。
爺ヶ岳下でまで来て振り返る。
鹿島槍ヶ岳は雲の中。
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剱岳・立山連峰を最後に眺めて
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帰りの爺ヶ岳。
登り返しが結構きつい。
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11:30種池山荘着
ラーメンをつくっていたら雨が降り出し
傘をさして昼食。
濡れた石と丸太階段で2回転び15:30下山。
薬師の湯に入って帰路に着く。

10時間近く行動していた割には足の痛みもなく
歩きやすい登山道が良かったようだ。
行いが悪いのか、みんな見たと言っていた
ライチョウには会えず、山頂のタイミングを逃した
のが惜しいが、この景色で良しとしょう。
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posted by MT at 17:00| Comment(0) | 登山